【情報過多な時代に、私たちが立ち返るべき「たった一つの本質」】

先日、3社合同のオンラインセミナーに登壇し、約100名の方に「顧客インサイトとコンセプト設計」についてお話しさせていただきました。終了後のアンケートでは、共催企業の方も驚くほど熱量の高い反響をいただき、現場のリアルな悩みに私自身もハッとさせられました。

📝「『体験価値』を大切にするお話に、自分たちの考え方は間違っていないと勇気が出ました」
📝「かつてないほどの『腹落ち感』がありました」
📝「付加価値を求められるのに、上層部には機能価値でしか理解されないもどかしさを感じていました。段階的な承認プロセスを参考に、少しずつやり方を変えてみます」

多くの方から「腹落ちした」というお声をいただき嬉しい反面、現場の皆様がこれほど「本質」に飢えているのかと、少し意外でもありました。

今はマーケティング手法が細分化し、情報が溢れ返る時代。「結局、何を信じればいいのか」と迷子になり、表面的な手法に疲弊している現場は少なくありません。だからこそ、「顧客の体験と感情」という原点を見極める俯瞰力が、かつてないほど問われています。

私自身、こうした現場の皆様の壁打ち相手として伴走しながら、顧客視点の温かいサービスが一つでも多く世に出るお手伝いしていきたい。そう思いを新たにした有意義な時間でした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回は12月に開催します。既に多くの方々からお申込み頂いているようです。
ご期待ください。